970パナメーラ用のボディカバー導入後の慣れ具合

パナメーラ

こんにちは、てるてるぼうずです。

結構前に導入したボディカバーですが、今日でちょうど2か月経ったので

使用感を書きたいと思います。

2か月前の記事はこちら👇

肝心な猫対策としての効果は??

猫対策としての効果はほぼ100%効果がありました!

これは当たり前ですが上からカバーしてしまえば、被害は0に近いです。

ただ、この”ほぼ”という部分で少しカバーしきれていない部分というか

ボディカバーでも逃れられない部分が2つありました。

・ボディカバーの隙間を通過して毛が侵入してくる

これは仕方ないですが、ブラシで掃いたり走れば飛んでいくので

そこまで過剰に反応しなくても大丈夫だと思います。

・ボディカバーの縁にマーキングされる

これが最悪です・・・。

若干色が変わっているので気を付ければいいのですが、うっかり触ってしまうと最悪です😇

これから出掛けるというのに一度家に戻って手を洗わなければ・・・。

そんな手でパナメーラのハンドルは握れません!

あまりに続く形であれば別の対策が必要になってしまうかもしれないです。

汚れ防止効果はどう??

これは大きい効果が得られております。

私はサンデードライバーなので平日で車に乗る機会はあまりありません。

その為、5日放置すると風などで砂ぼこりが舞い込んでボディに付いてしまう上に

エンジンルーム内も砂ぼこりだらけになっていまうことがありました。

 

ですがボディカバーを着用することによって防げている為、洗車回数も減らせています。

この暑くて洗車がしずらい時期には大変助かっております😁

こんな感じでガラスに糸くずや細かいホコリが付いてしまうことはありますが

細かくて軽い物になりますので少し走れば飛ぶので特に気にしなくて大丈夫だと思います。

着脱作業の慣れ具合は??

これは確実に慣れてきました。

今ではかなり慣れてきており、着脱どちらも3分掛からずに出来るくらいに

なっております。暑いですが、そこまで着脱に苦労は感じません。

ですが、まぁ・・・本来は必要ないので一度付けてしまうと、面倒くさいなぁ・・・と

思って車を出さなくなってしまうことに繋がります。

 

また腹下に付けるベルトがカバーには付属しておりますが私は設置しておりません。

私が車を置いている環境では直接横風が当たったりはしませんので、取付けなくても

カバー本体が飛んでいってしまう恐れはないです。

カバーの保管自体も衣類用のプラケースを買ってきて、外している時はこれに入れております。

カバーの畳み方が適当なので収まってません・・・🙄

我流のボディカバーの簡単な外し方

私がいつもやっている簡単なカバーの外し方を紹介させて頂きます。

 

カバーの四隅を外しつつ、ルーフの中央に直線になるように寄せていきます。

対角線ごとではなく、時計周りに外していくとスムーズにまとめていけると思います。

直線に出来たらフロントから丸めて折りたたんでいきます。

こうすることによって再度着用する時も転がして展開出来るので楽ですね。

全部丸めたらプラケースに格納して終わりです。

一応ボディカバー付属品の収納袋ありますが、小さすぎてあそこまで空気を抜いて丸めると

結構な時間が掛かりますので私はプラケースを活用してます。

まとめ

当初はあまり気乗りしなかったボディカバーですが

この夏の時期・これから来る冬の時期など

洗車が少し大変な時期に洗車回数を減らせるのは大きなメリットだと思います。

また猫被害もしっかり防げており、満足しております。

面倒だった着脱作業も当初よりは明らかに改善しております。

夏以外のパナメーラのボンネットは温かい上に広く平らで高さもちょうどいいので猫にとっては

最高のポジションかもしれないですが、ちょっと別をあたってもらう様にしたいです💦

ではでは!

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