VW・アルテオン-元オーナーとしてのレビュー(故障体験含む)

車関係

こんにちは、てるてるぼうずです。

Twitterのフォロワーさんとやりとりしている中で過去に乗っていた車の話をしていた時に

「あ、、、アルテオン記事にしてない・・・」

と思い出したので書き始めました。

かなりスタイルがいい車ですよね、そりゃ実車見たら買って帰りたくなってしまいますよね。

そんな変なエピソードも交えて書いていこうと思います。

アルテオンの気に入っていた部分

私自身、あまり普通ではないというか多く走っている車があまり好きではないです。

自分自身が乗っていて街中であまりにすれ違うのはちょっと・・・と思うタイプです。

なので私が車を買う条件としては、

台数が少ない+4人乗れて、そこそこ速い車

しか選んでこなかったです。

アルテオンもこの条件にハマったので乗っていた次第です。

かなり尖ったデザインとデザインに負けないパワー

D610+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

ザ・ワイドアンドロー

CMカラーのターメリックイエローメタリックとピアノブラックの相性もあってかなり迫力がある

デザインでした。初めて見た時はこれVW!?って衝撃を受けたところです。

純正20インチのホイールからのリアフェンダーのライン、トランクスポイラーまで

5ドアハッチバックなんだけど、スポーティーに振っているところがかなり好みでした。

この見た目だけど実は中身は貧弱なんじゃないの??

って最初は思っていたのですが、

280ps×4MOTIONの組み合わせでしっかり走ってくれました。

また免許取ってからずっとMTだった私自身初のDCT(VWの表記だとDSG)だったのですが、

よく言われるギクシャク感はあんまり感じなかったです。

ただ、坂道発進はホールド機能を入れないと下がることがありましたね。

カッコいいライティング

これはスモールライトの点灯時の写真ですが、

めちゃくちゃ悪そうなデザインしているのです!

オートライト機能は付いているのですが、このデザインがカッコよすぎて

わざわざ夕方はこれで走っていた位です。

リアのテールライトもこんな感じですね。

流行りの流れるウィンカーも付いてます!

(正直乗ってると見えないからあんまり分からない・・・)

インテリアに関しては、パサートやゴルフ辺りと結構共通です。

これが値段にそぐわない!という声もありましたが、

とにかく使いやすかったので全然問題無かったです。

ちょっと写ってないですが、アンビエントライトもあり

ダッシュボードの中央の時計もかなり車内を彩ってくれてました。

ちょっと話はズレますが、私はラグジュアリーパッケージを付けましたので

DYNAUDIOのスピーカーシステム

サンルーフが付いておりました。

どちらもかなり快適度を上げてくれる装備だったので

今から中古車で狙う方はマストな装備だと思います!

実用性の高さ

車自体の大きさが

4865×1875×1435mm

となっております。全長と横幅が結構ありましたので、少し大変かと思ってましたが

コーナーセンサーやアラウンドビューモニターもあったので全然平気でした。

何より少しすごいと思ったのは、コーナーセンサーと自動ブレーキが連動しているところですね。

これにはかなり驚かされました。少し意図しないところで作動したケースもありましたが・・・。

この大きさなので4人でかなりゆったり移動できます!

実際に何度も旅行やキャンプ・釣りに行きましたが、全て余裕でこなしてくれました。

またトランクも563Lと大きく4人でキャンプは余裕でした!

リアシートも全部倒したり、トランクスルーだけ使用したりと融通が利く部分もよかったです。

んで、外車なんだけど壊れた???

はい!これです!!変なとこ壊れました!!

私は新車で購入していたのでVWの3年保証が自動付帯してましたので

費用は一切掛かっておりませんでした。

しかし何点かトラブルあったので書かせて頂きます。

フロントミリ波レーダーのズレ

アルテオンはACCが付いており、レーンキープアシストもあったので高速道路では

ほぼ自動運転みたいでかなり楽で重宝しておりました。

ただ、それも精密なセンサーからの情報で成り立っている訳で、それが少しでもズレると

こうなります!!

救われた部分はレーンキープはフロントカメラで別系統だったので生きていて

支障が無かったのですが、旅行直前にやられました・・・。

しかも修理はリペアセンター行きで代車無し1週間コースでした😇

結果としては新車組付け時のミスだったらしいです。

塗装のエラーもあったり大丈夫かいな・・・と思った部分でしたね。

ヘッドアップディスプレイの異音

アルテオンにはHUDがありました。フロントガラス投影ではなく、アクリル投影タイプでしたが

視線を移動させずに色々と見れたのでとても便利でした。

ですが、素材の影響もあったのか格納時や展開時に

「ギィィィィィ!!」とプラスチックが擦れる音が・・・。

これが結構気になって3回本体交換しました。請求書見たら7万くらいだった気がします・・・。

保証があったので費用負担は無かったのが救いでした。

燃料計の狂い ※リコールで対策済み

正直これが一番走行に関わるというか危なかった部分です。

私が乗っている頃はリコールが出る前でしたのでかなり気を使っておりました。

症状としては、実際の残量より多く燃料計が表示されるという内容です。

燃料計が半分以上を指しているのに45Lも給油出来たりと、、、
(アルテオンのタンクは66L)

実際、Twitter上ではガス欠で高速道路上で止まってしまっている方も居ました。

ちょっと怖い症状ですが、私がアルテオンを降りた後にリコールが出て対策がされたので

これから乗ろうとしている方は大丈夫だと思います。

まとめ

初めてのドイツ車で初めてのDCT車でしたが、本当にいい車だった記憶しかないです。

確かに細かい故障はありましたが、走行に支障は無かったですし

車の性能もとても満足させてもらえました。

なによりこの車は、妻と区役所へ

婚姻届を提出した帰り道に買った

思い出の車でした。

一応訂正があるかもしれないと実印を持ち歩いていて

「あ、ディーラーあるじゃん寄っていい?」

という流れでそのまま「この展示車買います!!」という形で買ってしまった車でした。

そんな思い出の車でしたが、良くしてくれていた営業さんやメカニックさんが続々と

異動してしまった上にパナメーラに出会ってしまったので、お別れとなりました。

その後はひたすらパナメーラを追いかけ、今に至るという訳です。

そんなアルテオンを今回紹介させて頂きました。

妻も私もいい車だったと毎回頷いている本当におススメの車です。

ではでは。

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