ポルシェセンター足立さんに車検事前打ち合わせに行ってきたら、色々体験してきた!

パナメーラ

こんばんは、てるてるぼうずです。

我が家の970パナメーラSの車検有効期限が迫ってきました。

継続して乗るには継続検査や整備を受けなければなりません。

もちろん継続して乗るので、これらの整備や検査を受けるのですが折角なら

ポルシェセンター足立さんに依頼させて頂こうと思い

今回はその打ち合わせに行ってきました。

車検を受けるにあたって少し不安点もあったのでその辺りも聞いてきました。

認定中古車コーナー新設!

前回お伺いした時から少し変化があり、認定中古車コーナーが新設されておりました。

レーシングイエローの718ケイマンSが眩しく輝いておりました。

後ろにはベースグレードのマカンとマカンSがあり、更に今後認定中古車として販売予定の

911(Type991)もバックヤードにあるとのことで並べられた時はまた是非見せて頂きたいです。

そして後ろには971パナメーラの4Sがありました。

まだまだ現行モデルなので価格は高いですね💦

エンジンも大き過ぎず、多少軽さによるメリットもあり4駆なのでトラクションも十分で

いいグレードだと思います。

そしてこの時気付いたのですが、ブレーキキャリパーの形状が我が家の970パナメーラと

非常に似ておりました。意外とこの辺りは共通だったりするのでしょうか。

マカンの車名の由来はインドネシア語で「トラ」なんですが

このフェイスになってからより一層トラ感が増したと思います。

かわいい顔してますが、勇ましい音出してくれます。

 

前回の記事はこちら👇

ショールーム内の変化

ショールーム内も少し変化がありました。

1FにあったタイカンGTSが試乗車となり代わりにベースのタイカンが配置され

2Fも以前あった992ターボSと718スパイダーが売却済みとなり、少し変わっておりました。

やはりスポーツモデルはかなり流動性が高そうですね。

本気で欲しかったら迷わず買え!車は本当にこれに尽きますね。

今回はカイエンにとても目がいきました。

ネイビーのカイエンクーペ、奥のホワイトとカイエンGTSどちらもカッコいいですね。

最近のポルシェは未来的でありながら伝統的な部分を残しており、カッコいいです。

カイエンクーペ、いわゆるクーペのSUVですがトランクは通常のカイエン同様に

大きく確保されておりました。これだけの広さ、割となんでも積めるポルシェですね。

カイエンもいつの間にか971パナメーラとかと同じメーターパネルになっていたのを

ここで初めて知りました・・・。

実はこのメーターパネル、私の大好物です。

アナログのレブカウンターは残しつつ、左右の液晶パネルでも5連メーターを

イメージしており更に地図表示などの新しい表示も出来るなんて最高じゃないですか。

本当に好きなインパネなので、全て液晶になる前に是非乗りたいですね。

カイエンGTS、内装もカッコよくシートの座り心地も良くていい感じでした。

SUVというジャンルにはあまり触れてこなかったのですが全く無しという

選択肢では無いなと思いました。SUV側に一歩前進ですね。

電気自動車もそうですが、食わず嫌いならぬ乗らず嫌いは良くないですね。

そう思えたのも実はこの後、とてもいい体験がありましたのでそれは長くなるので別記事で。

【2023/01/28追記】

別記事にてカイエン試乗記書きました!

いざ車検の事前打ち合わせに!

いよいよ車検の打ち合わせです。

サービスアドバイザーさんからご挨拶があり、早速打ち合わせが始まりました。

ここでまず不安点だった2点の質問をさせて頂きました。

①ポルシェ純正パーツ以外を装着している可能性があるが入庫可能か?

A.入庫可能です。

この部分、結構心配だったので安心しました。

私の970パナメーラSは正規輸入車であり、正規ディーラーでの整備記録もありますが

途中GSでの車検や正規ディーラー以外での整備・部品交換があり純正以外の部品が使用されている

可能性がありました。これについて噂でオール純正部品じゃないと入庫不可!!

みたいなのを聞いた私は少し不安でしたが、無事入庫可能であると聞いて安心しました。

ですが、なるべく純正部品をおススメですというお話はされておりました。

確かに純正品のクオリティと社外のクオリティは比較できない部分もあると思いますし、

走る・曲がる・止まるに関わる部分はなるべく純正部品を社外でも本当によく調べて

実績がしっかりあるものというのがいいのではないかと思います。

②30万とか40万とかの車検費用ではないでしょうか・・・💦

A.内容によります。一気にあらゆる部品を交換すると高額になります。

ですがユーザー様のご負担にならない様に内容を吟味します。

今回のパナメーラSでその条件だと18万程度ではないでしょうか。

安心×2でした。いやー-ここで30万!と言われたら身を削るところでした。

ここでの条件というのはブレーキフルード交換以外無しというのが条件になります。

ワイパーやエアコンフィルターは自分で交換してますし、オイルに関しては購入店で

やっていますのでここでは不要になります。すると恐らくほとんど交換部品は無いと思います。

但し、整備中に何か見つかった場合はまた別途相談ですね。

非常に安心できる回答でしたし、今後の維持修繕計画もご相談に乗ってくれるということで

是非お願いしますと、車検の予約してきました!

970パナメーラSの下回り初公開!

車検の事前打ち合わせの中でエンジンルームと下回りを軽くチェックしますとのことで

サービスアドバイザーの方に一通り見て頂きました。

状態も比較的綺麗でいい個体と褒めて頂きました😆

下回りもリフトアップして見て頂きました。

「お写真もどうぞ!」と言っていただきましたので有難く見せて頂きました。

初めての我が家の970パナメーラの下回り公開です!

リアのデフ周りですね。太い中間パイプが2本配置されてます。

真ん中に見える黒い物体はリアのデフでその前の遮熱板に覆われているのがエアサスの

コンプレッサーユニットですね。

足回りのアーム類がアルミで作られていたり、下回りがカバーだらけで空力に貢献していたり

ポルシェの4ドアでも手を抜いていないスポーツカー作りが感じられますね。

リアの足回りのアップになります。

真ん中の黒い円柱状の物はエアサスのエアバックですね。

また右側に見えるプラスチックダクトはブレーキローターに風を当てている導風ダクトです。

リアにもこんなのが付いているのは凄いですね。

車体の真ん中あたりですね。

かなり大きなメインサイレンサーがあります。これが音量を下げている部分かー-と

思いながらみておりました。遮熱処理も凄いですね、一面びっしり貼ってあります。

メインサイレンサーの先に見えるのは恐らくPDK(ギアボックスユニット)ですね。

全体的に9年選手にしては目立つ錆とかも無く、綺麗な状態だったと思います。

まとめ

今回はポルシェセンター足立さんに車検の事前打ち合わせをさせて頂きました。

その中で認定中古車コーナーを見せて頂いたり、我が家の970パナメーラSの下回りを見せて

頂いたりと、非常に多くの体験をさせて頂きました。

改めていつもこんな私にとても丁寧なご対応から普段できない体験までさせて頂いている

ポルシェセンター足立さんに最大限の感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 

これから車検の簡単な事前見積を確認して正式な車検申し込みになると思います。

その中で9年×60,000kmという条件の中で車検時に交換した方が工賃がお得になる項目や

いずれやった方がいい交換部品項目などもご提案して頂くとのことでしたので、予算と相談

しながら内容を詰めていきたいと思います。

これから車検を受けてしっかりメンテナンスされた我が家の970パナメーラに乗るのが

非常に楽しみになってきました。

 

ではでは

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