971パナメーラのシフト廻りのパネルをコーティングしてみた。

パナメーラ

こんにちは、くろねこです。

 

初代パナメーラである970の頃からですが

パナメーラの操作パネル系はシフト廻りに

全て集約されています。

 

970パナメーラの頃は特に多くのボタンが

羅列されてました。

下半分が走行系のボタンが配置されており

反対側が空調のボタン配置となっています。

配置を覚えればブラインドタッチもで出来て

見た目以上に使い勝手は悪くないです。

 

それが971パナメーラでは現代的になって

ボタンではなく1枚のパネルになりました。

パネルに浮かび上がるスイッチを

クリックするとスマートフォンの

ホームボタンの様に感触が伝わります。

個人的には非常にカッコいい見た目です。

 

しかしながら光沢のあるパネルですので

とにかく指紋が目立つのです………。

 

拭かないと見た目が良くないし

頻繫に拭いていると

傷だらけになってしまいます。

 

そこで今回はコーティング剤を

試しに使ってみました。

 

使ったコーティング剤

意外とナビパネルやブラックパネルに使える

コーティング剤は種類が少なかったですが

今回使用したのはこちらの製品です。

 

ペルシードの

ナビ・ブラックパネルコーティング

になります。

 

内容物はリップくらいな小さなスプレー

塗り込み用クロス

拭き取りクロスのみです。

 

使い方は簡単で

あらかじめ汚れやホコリをクロス等で

綺麗にした上で塗り込み用クロスに

スプレーを拭いて塗り込むだけです。

 

5分程放置した後に拭き取りクロスで

拭きあげます。

 

こちらアフターなのですが画像では

非常に分かりづらいですね。

 

実際に見ると多少光沢が出て

綺麗になっているのが分かります。

触った感覚も滑りやすさが

良くなっています。

 

しかし、この商品の一番良かった点は

指紋がかなり付きにくくなった点でした。

 

指紋が付いて汚れている様に見えている度に

クロスで拭いていると

どうしても傷が増えてしまいます。

それを少しでも軽減出来れば

綺麗に保てる気がします。

 

まとめ

971パナメーラはセンターコンソール含めて

ピアノブラックの部分が非常に増えました。

光沢の黒は質感の向上に非常に効果的ですが

一方で傷が目立ちやすい一面もあります。

 

今回のコーティング剤で少しでも

綺麗に保てるといいなと思います。

 

最近のマカン・カイエンなども同じ

センターコンソールですので

試してみていただくといかがでしょうか。

 

ではでは。

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